ファンダイビング

ポイント紹介

湘南

  • 葉山
  • 天然記念物に指定されたエリアで、遠浅の海と起伏に富んだ岩礁域が特徴。ウミウシなど、無脊椎動物の宝庫でもあり、フォト派に人気が高い。
  • 逗子
  • 地形も生物も個性的でダイナミック。生き生きとしたソフトコーラルの群生と魚の群れが一年を通して楽しめる。ウミウシの種類の多さも特徴。
  • 鎌倉沖
  • 稲村ヶ崎の沖、水深20mほどに聳え立つ巨大な根の周囲を潜る。そこに群生するソフトコーラルはお花畑のよう。ハナダイなど魚影も濃い。
  • 江ノ島・エボシ岩
  • ボートダイブが主流。水中の地形は起伏に富んでおり、何度潜っても楽しめる。根の周囲ではクエやサメなどの大物が見られることも。
  • 石橋
  • 冬から春はダンゴウオや多種多様なウミウシ、夏はアオリイカの産卵、秋には季節来遊魚が姿を現すなど、にぎやかな水中景観が見どころ。
  • 根府川
  • 東伊豆の入り口、西湘にある根府川。80年前の関東大震災時、海底に沈没した旧東海道本線・根府川駅ホームの残骸を見ることができる。
  • 江の浦
  • 1年を通して海の穏やかな日が多く、講習地としても人気のエリア。水中環境がバラエティに富んでおり、初心者から上級者まで楽しめる。
  • 大きな漁礁やドロップオフなど迫力の水中景観が広がる。ディープダイブからナイトダイブまで、幅広いスタイルのダイビングが可能。

三浦半島

  • 城ヶ島
  • リアス式海岸がそのまま海の中に落ち込んでいる地形は、ダイナミックそのもの。相模湾と東京湾がぶつかる地点に位置し、多彩な生物相が楽しめる。
  • 三崎町諸磯
  • プールや宿泊施設も備えたダイビング施設の目の前に広がる海には、豊富なマクロ生物のほか、季節によってはネコザメやダンゴウオの姿も。
  • 三戸浜
  • 隠れ家的なリゾートを舞台に、ビーチ&ボート両方のダイビングが可能。黒潮の恵みを受けた海は魚影が濃く、ウミウシやハゼ類などの小物も豊富。

東伊豆

  • 伊豆山
  • 手つかずの海が広がる隠れ家的エリア。色鮮やかなソフトコーラルの群生が見事で、全体的に水深が浅めなので、のんびりと楽しめる。
  • 熱海
  • 港からわずか数分のところにダイナミックなスポットが目白押し。国内最大級の船が沈む「沈船」など、豪快なボートダイビングを堪能できる。
  • 初島
  • 熱海の沖合に浮かぶ小さな島の周囲を潜る。潮通しがいいため、ビーチダイビングにもかかわらず、回遊魚の群れが続出。迫力の水中景観は圧巻だ。
  • 宇佐美
  • ネコザメが高確率で見られることで人気のエリア。ビーチ&ボートの両方が楽しめ、ウミウシなどマクロ生物も豊富に見られる。
  • 川奈
  • のんびり潜れる遠浅のビーチは、初心者やフォト派に人気。ボートスポットも充実しており、ソフトコーラルの群生や魚群が見どころ。
  • 富戸
  • 「ヨコバマ」と「脇の浜」の2大ビーチスポットがダイバーに絶大な人気を誇る。多彩な水中環境が広がり、大物から小物まで人気生物が勢ぞろい。
  • 伊豆海洋公園
  • 東伊豆随一の人気エリア。スポットは「ビーチ」のみだが、そこにさまざまな環境が凝縮され、フィッシュウォッチングに最適な環境となっている。
  • 北川
  • 起伏に富んだ根が連なるダイナミックな地形と、群生する華やかなソフトコーラルの美しさは必見。魚影の濃さも伊豆トップレベル。
  • 熱川
  • 自然の洞窟に囲まれた「穴切湾」を潜る。「タコ根」「カジカキ」「八丁」の3つのスポットに分かれており、地形から回遊魚まで見どころが豊富。
  • 稲取
  • 安定した海況を誇る「志津摩ビーチ」をはじめ、ビーチ&ボート共にスポットが充実。ビーチでもサメ類やウミガメなどの大物が狙える。
  • 谷津
  • 魚影が濃く、回遊魚やウミガメなどの大物も充実。ソフトコーラルも見事に群生している。ビーチとボートのどちらも楽しめる。
  • 菖蒲沢
  • 東伊豆の最南端に位置し、白砂の広がる海底は明るい雰囲気。遠浅で穏やかなので、初心者から安心して潜れる。豊かなカメジ林も見どころ。

南伊豆

  • 須崎
  • 砂地をのんびり泳ぎながら、多種多様な生物を観察。冬にはスナビクニンやダンゴウオといった、かわいらしい生物も。ボートダイブも人気。
  • 神子元島
  • 弓ヶ浜の沖合に浮かぶ無人島の周囲を潜る。黒潮の影響を大きく受けるため、魚影の濃さが魅力。夏~秋はハンマーヘッドシャークの群れが見もの。
  • 中木
  • 穏やかな内湾と豪快な外海の両方が楽しめる。「ハヤマ」には伊豆半島では珍しいエダサンゴの群生が広がっており、まるで南国のよう。

西伊豆

  • 雲見
  • トンネルやアーチなどの地形が楽しめることで人気。頭上からの光のカーテンが射し込む、幻想的な水中景観が堪能できる。魚影の濃さにも注目。
  • 浮島
  • 大物、マクロ、地形と三拍子そろっている人気エリア。「ウミウシ天国」として知られ、年間を通して種類、数ともに豊富にウミウシを観察できる。
  • 田子
  • ダイナミックな地形と迫力の魚群が見られる「外海」、エダサンゴの群生など穏やかな景観が楽しめる「内海」の両方を併せ持っているのが魅力。
  • 黄金崎・安良里
  • 西伊豆屈指のビーチスポット。「黄金崎ビーチ」は生物の宝庫。珍しい生物も数多く登場する。ボートでは初夏のトビエイの群れが見どころ。
  • 土肥
  • 「八木沢地区」と「小山田地区」にスポットが分かれており、沈船、漁礁、ソフトコーラルの群生など、変化に富んだ海が楽しめる。
  • 井田
  • ビーチスポットながら透明度がよく、「井田ブルー」とも称されるほど。深度変化が大きいため、魚種が豊富で、魚影の濃さにも圧倒される。
  • 大瀬崎
  • 日本を代表するダイビングエリアとなっており、海洋の安定性と生物の種類の多さが特徴。ときに思いも寄らない大物が姿を現すのも魅力。
  • 獅子浜
  • 沼津から車で約30分とアクセスがよく、安定した海況が魅力。ゴロタと砂地が入り混じった水中は魚影も濃く、特にサクラダイの群れが見事。
  • 平沢
  • ビーチ/ボートともにサービスのすぐ前。浅い深度、風に強い穏やかな海はビギナー向けながら、黒潮に乗って来たカラフルな季節来遊魚も楽しめる。